次に会う日が、少し楽しみになる。
日程も、動画も、立ち位置も。ここからすぐに。
会えない日も、動画をひとつ。自分のペースで。
この場所をつくった理由
「せっかくみんなでやるなら、今年のメンバーで最高のソーラン節にしたい」。参加する中で、そんな気持ちから生まれたサイトです。
LINEに散らばっていた日程や動画を、すぐ見つけられるように。練習の合間にも、本番のあとにも、今年の時間をふり返れる場所に。
集まって、合わせる。
本番までの練習予定。
日時・場所をご確認ください。
- 19:00〜20:30練習
- 06:00〜07:30練習園庭
- 19:00〜20:30練習
- 17:30〜18:30練習園庭
- 19:00〜20:30練習
- 16:00〜前日園庭
- 05:00〜当日園庭
場所の記載がない日は、LINEの案内をご確認ください。9/19の決起会はこちら →
決起会のお知らせ
- 日時
- 場所
- かもめホール
- 持ち物
- 飲み物・食べ物は各自持参
※ゴミはお持ち帰りください。
ホールでも、園庭のテントでも。
ホールで寝るもよし 👍
園庭にテントを張るもよし 👍
見て、体に入れる。
去年のソーラン
LAST YEAR / ARCHIVE最初の数分で、空気をつくる。
太鼓から始まり、旗が入り、
全員が所定の位置につくまで。
最初を揃えると、演技が締まる。
太鼓スタンバイ
太鼓担当が所定の位置でスタンバイ。
太鼓開始
「ドドドド……」と太鼓を開始。
旗入場
旗担当4人が走って入場。それぞれの定位置へ入り、大きく旗を振る。太鼓が止まる。
旗担当の掛け声
ゆいぴ「波、良し!」
みきさん「風、良し!」
せいやさん「船が出るぞ!」
全員で「おー!」
下の学年から2列で入場。旗担当は定位置へ。入場中、太鼓は続ける。少し間を置き、年長親が1列で入場。
年長親の円陣
太鼓横を通り、年長前を反時計回りに移動。円陣を組んで「おー!」。その後、それぞれの定位置へ。
立ち位置を確認。
受け取ったフォーメーション資料を掲載しました。
グループを選び、順番にご確認ください。
海の唄を、子どもたちの笑顔へ。
仲間と力を合わせる、仕事唄。
ソーラン節のルーツは、北海道のニシン漁。網に入った魚を大きなタモ網ですくい、運搬する船へ移す「沖揚げ」の作業で歌われていた唄です。
大勢で息を合わせなければ進まない海の仕事。一人の歌声に仲間たちが応え、力強い掛け声が作業を支えました。ソーラン節には、厳しい海で働く人々の活気と、力を合わせる姿が息づいています。
林孫蔵氏旧蔵/出典:余市町図書館 デジタルアーカイブ ↗
ソーラン節が歌われた「沖揚げ」の記録写真。
今、父ちゃんたちが踊る理由。
小樽市の銭函・張碓エリアにある、かもめ保育園。ここで父親たちがソーラン節を踊るのは、子どもたちの笑顔のためです。
声を掛け合い、動きを合わせ、全力で踊る。その姿を通して、仲間と力を合わせる楽しさや、本気で挑戦する気持ちを届けたい。
海で生まれた唄に、
今年の父ちゃんたちの思いを重ねて。この仲間と踊る、
一度きりの2026年。


